最新記事

蔵王フォレストスプリングスを攻略!おすすめの釣り方をご紹介

蔵王フォレストスプリングスの攻略法を知りたい!

などと思った経験はないでしょうか?

20回以上蔵王フォレストスプリングスに行ったことがある私が攻略法を紹介します!

攻略法を教えて!

この記事の内容は・・・

記事に書いてある内容
  • 蔵王フォレストスプリングスのおすすめ攻略法
  • 攻略法1:流れ込みを狙う
  • 攻略法2:みんなが届かない場所を狙う
  • 攻略法3:放流の時間を狙う
  • 攻略法4:時間帯は午前中を狙う
  • 攻略法5:特定の季節や連休を狙う

という内容になります。

蔵王フォレストスプリングスの攻略法を知りマスを釣りたい方必見です。

この記事は、筆者が蔵王フォレストスプリングに20回以上行った実体験をもとに書いています。

蔵王フォレストスプリングスを攻略!おすすめの釣り方

蔵王フォレストスプリングスのおすすめの攻略を4つ紹介します。

なぜなら、蔵王フォレストスプリングスでたくさんの人に魚を釣ってほしいからです。

そして、自分だけの攻略法なども見つけて釣りを楽しんでほしいと感じたからです。

蔵王フォレストスプリングスは難しい釣り場です。

平日と休日の放流あるなしで差はあると思いますが、基本的に魚はスレています。

具体例として、初めて行ったときは朝から行って昼頃までで2人で3匹ほど、筆者は1匹しか釣れない状況でした。

蔵王フォレストスプリングスに昼から釣行に出かけ、釣れないで帰ってきたときもあります。

マスのコンディションは季節を問わず、素晴らしいです。

しかし、スレている魚が多いのが現状です。

そのため、魚を釣り上げている方はフライで釣りをしている方ばかりです。

これが蔵王フォレストスプリングスの現状だと思います。

何度も釣り場へ通い、釣れる場所や釣れる時間帯などが少しずつ攻略のやり方がわかってきました。

少しずつわかってきた蔵王フォレストスプリングスの攻略法を紹介していこうと思います。

攻略法1:流れ込みを狙う

各池にはピンポイントで水が流れ込んでくる流れ込みになっている個所を狙います。

3号池を例にとって説明します。

蔵王フォレストスプリングスは公式に書いてある通り湧き水が豊富です。

そして、水質もサイトフィッシングができるほどクリアです。

山の一部からは湧き水が流れ込み、水質もクリア傾向、サイトフィッシングも楽しめます。

引用:蔵王フォレストスプリングス

そして、流れ込みは空気も一緒に流れ込んでくるため白くなっています。

3号池:流れ込みで白くなっている様子

そのため、ルアーを流しても違和感なく流すことができます。

マスをだましやすく攻略しやすいおすすめのポイントになります。

そして、虫や餌が流れ込んできやすい箇所にもなります。

流れ込みを見て待っているマスがいたら何かが流れてくるのを待っている証拠です。

白く泡立ち流れ込みになっている場所が狙う

攻略法2:みんなが届かない場所を狙う

重いルアーを使用しみんなが届かない場所を狙います。

6号池:みんなが届いてない場所の様子

遠投して対岸付近を狙います。

ルアーの全長は10cm未満。スプーン、スピナーは5g台までご使用頂けます。

引用:蔵王フォレストスプリングス

重さは5gまで使用可能です。

使用しているタックルと相談して釣りをしましょう。

ルアーを見る回数が少ないマスはそれだけスレていません。

スレてないマスを攻略するおすすめのポイントです。

みんなのルアーが届いてない場所を狙う

攻略法3:放流の時間を狙う

基本的に、土日祝日に放流があります。

放流している様子

しかし、人数が少ない場合や前日にトラック放流があった場合など放流されない時などもあります。

放流されたマスはルアーやスプーンなど見たことがないためチャンスタイムです。

スプーンなどは次の色がおすすめです。

  • 晴れた日:キラキラしたスプーン
  • 曇りの日:原色系のスプーン

などの色のスプーンがおすすめです。

放流の時間をピンポイントで狙う

放流について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください▼

攻略法4:時間帯は午前中を狙う

朝一番の午前8:00から8:30が一番釣れるように感じます。

何度も蔵王FSに通って感じたのが時間が大切だと思います。

そして、夕暮れ時16時を過ぎたあたりからもおすすめです。

そんな朝早くいけないよ

そんな場合は午前中に行くことをおすすめします。

12時を過ぎたあたりからまったく釣れなくなることが多いためです。

そのため、午後より午前中の方がおすすめです。

朝早く釣り場に行けない場合は午前中を狙う

攻略法5:特定の季節や連休を狙う

特定の季節によって、特定のパターンが成り立つことがあります。

季節を考えると

  • 春の季節は、桜が咲き水面に桜が浮かびます。
  • 夏の季節は、虫の羽化が活発になります。
  • 秋の季節は、水面に落ち葉が落ちてきます。
  • 冬の季節は、雪が降ります。

落ちてくるものを餌として食べるマスがいれば

桜の場合はピンク色、落ち葉の場合は茶色に反応することが多くなります。

季節の変わり目などを考えるといろんなことが考えつくと思います。

連休を狙うというのもひとつの手段になります。

具体例として

  • GWの大型連休
  • お盆などの連休
  • 年末年始の連休

などです。

休みであれば来客も多く放流の数が増えます。

しかし、放流されるマスの大きさが小さくなる傾向があります。

ABOUT ME
ふかせ
はじめましてふかせです。 山形県の釣り場へ釣りに出かけよう。 釣りの情報を初心者の目線で発信しています。