インプレ・レビュー

【インプレ】月下美人mxモバイル610l-s-5をレビュー

月下美人mxモバイル 610l-s-5ってどんなロッド?どんな使い心地なんだろう、、、

アジングロッドは実際に使用しないと分からない部分が多いのではないでしょうか?

私は、月下美人mxモバイル610l-s-5をアジングで使用しています。使うことによっていろんなことが分かってきました。

この記事では、月下美人mxモバイル 610l-s-5はどんな使い心地なのかをインプレとして紹介しています。

この記事を読むと、実際に使用すると分かることが見えてきます。

購入を検討している方や同じ悩みに直面している方の解決につながれば嬉しいです。

月下美人mxモバイル 610l-s-5の予備知識

搭載されている技術特性、製品仕様やラインナップをみていきます。

技術特性

月下美人mxモバイル610l-s-5に使用されている技術

穂先にメガトップが使用されているのは2つのロッドのみ

  • 610L-S-5
  • 72UL-S-5

製品仕様

月下美人mxモバイル610l-s-5の製品仕様
  • 【標準全長】2.08m(6’10”)
  • 【仕舞寸法】47Cm
  • 【継数】5本
  • 【標準自重】67g
  • 【先径】0.7mm
  • 【元径】9.9mm
  • 【CAST Wt.】0.5-8g
  • 【LINE】1.5-0.4

ラインナップ

3つがラインナップされています。

アイテム全長(m)継数(本)仕舞(cm)自重(g)先径/元径(mm)ルアー重量(g)ナイロン(lb.)PE(号)カーボン
含有率(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JANコード
610L-S-52.08547670.7/9.90.5-81.5-40.1-0.49433,800319966
72UL-S-52.18549700.8/9.90.3-51-30.1-0.39336,800319973
76ML-T-52.29552771.5/10.91.5-101.5-50.15-0.59337,800319980
出典:ダイワ

【インプレ】月下美人mxモバイル610l-s-5をレビュー

マイクロガイドでラインと接地面が多いため感度が高い

月下美人mxモバイル610l-s-5のマイクロガイド

ラインと接地する数が多いため感度が高く小さなあたりも大きくして手元に伝わります。

そのため、小さなあたりでもわかりやすいと思います。

しかし、小さいアジの吸うようなあたりを感じ取れない時があります。

具体的には、長いワームを尻尾部分だけを吸った時やワームが口に入りきらないあたりなどです。

1番はじめのあたりが大きくなってしまうと、その後に続くあたりが感じ取れない時があります。

逆に小さいあたりを除外してくれると考えれば、効率よく釣りができると言えます。

5ピースに分割できコンパクトになる

月下美人mxモバイル610l-s-5を5ピースに分割している様子

ロッドを短くまとめれば非常にコンパクトになりリュックなどに入れることができます。

大変身軽になるため、バイクや電車での釣行時は非常に便利です。

動かすルアーと相性がいい

月下美人mxモバイル610l-s-5の穂先

ファーストテーパー(先調子)のロッドですが、魚がかかった時などはロッド全体で曲がる感じがします。

巻く釣りよりルアーにアクションをつける釣りの方が相性が良いと感じます。

ジグヘッドを巻く横の釣りでも問題なく使用できました。

シャキッとしているロッド

どちらかといえばジグヘッドを使用する釣りよりもジグやキャロに向いている気がします。

シャキッとしているロッドのためある程度重いものも投げやすいです。

自重は約67gと軽いが先おもり感が強いロッド

月下美人mxモバイル610l-s-5の重さを測っている様子

ロッドを持つとわかりますが非常に先重りと言えます。

竿先が下へ落ちていくのがわかるくらい先重りです。

そのため、ロッド自体は軽いのですが少し重く感じます。

先が細いため心配になる

先端が非常に細いため不安を覚えるときがあります。

折れることを心配する場合は保護カバーなどで保護することをおすすめします。

継ぎ目で抜ける時がある

月下美人mxモバイル610l-s-5の継ぎ目の様子

案外長い差し込まれるつくりになっていますが、ルアーをキャストしたときなどに抜けてきた時があります。

継ぎ目が多いロッドを使用する時は、フェルールワックスを塗ることをおすすめします。

フェルールワックスを塗ると片付ける時に抜けなくなるということもなくなります。

付属のロッドケースはやわらかい袋

付属の袋型ケースに月下美人mxモバイル610l-s-5を入れた様子

傷を防止する程度の袋になります。

持ち運ぶ場合はハードケースなどに入れることをおすすめします。

バット側に力強さを感じる

穂先は非常に細く繊細ですが、対象的にバットの部分は太く力強い印象を受けます。

魚をかければロッドのバット部が支えるため、魚の引きに負ける感じることなく魚を寄せてくることができます。

トラウトなどでも使用したときがありますが、問題なく使用できました。

ロッドバランス

リールとのロッドバランスを見ていきます。

補足になりますが、月下美人mxモバイル610l-s-5のロッドの重さは約67gです。

ロッドバランスは以下の2つのリールで比較しました。

145gのリールとのロッドバランス

145gのリールとのロッドバランス

先重り感が強いです。

自重は軽いですが、ロッドの先端が下がっていくのが使用しているとわかります。

190gのリールとのロッドバランス

190gのリールとのロッドバランス

リール(145g)と比較して50gほど重くなりましたが、まだ先重り感が強いです。

月下美人mxモバイル610l-s-5でいろんな魚を釣り上げよう

月下美人mxモバイル610l-s-5の使い心地やタックルバランスをまとめました。

アジングのメインロッドになる1本だと思います。

コンパクトにまとまるため、バイクや電車での釣行に気軽に行けるものになります。

自分にあっているロッドと分かれば買って使用してみるのもいいと思います。

バックの中にロッドを忍ばせて会社帰りに釣りにでかけてはいかがでしょうか?

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ふかせ
はじめましてふかせです。 山形県の釣り場へ釣りに出かけよう。 釣りの情報を初心者の目線で発信しています。